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【厳選2社】コツコツ投資に最適な楽天証券とSBI証券を徹底比較

📅 2026-02-26✍ ハル⏱ 約10分
【厳選2社】コツコツ投資に最適な楽天証券とSBI証券を徹底比較

「ほったらかし投資を始めたいけど、口座はどこがいいの?」。私が最初に迷ったのがここでした。結論から言うと、新NISAでコツコツ積み立てるなら楽天証券SBI証券のどちらかで、大きく外しません。この記事では、2社の強みと弱みを私なりに公平に比べて、選び方の考え方を整理します。特定の1社を勧めるものではありません。

なぜこの2社が候補になるのか

「忙しくて時間をかけられない」「複雑な手続きは避けたい」「無理なく続けたい」。私が口座選びで重視したのはこのあたりでした。楽天証券とSBI証券は、どちらもこの条件をよく満たしてくれます。

1. 手数料が安い

長期投資では手数料が効いてきます。両社とも投資信託の購入手数料が無料(ノーロード)で、保有中の信託報酬が業界最低水準の商品を多数扱っています。コツコツ積み立てる資産が、無駄なコストで目減りしにくいのが安心材料です。

2. 商品ラインナップが豊富

全世界株式や全米株式に連動する人気のインデックスファンドが揃っていて、1本で国際分散がしやすいです。新NISAのつみたて投資枠・成長投資枠の両方に対応しています。

3. ポイント還元がある

楽天証券は楽天ポイント、SBI証券はVポイントなど、ポイントプログラムが充実しています。保有残高に応じて付与されたり、ポイントで投資信託を買えたりと、実質的なリターンを底上げできます(条件・還元率は変わることがあります)。

楽天証券とSBI証券を比べてみる

楽天証券の強み

最大の魅力は楽天経済圏との連携です。楽天市場や楽天カードを普段使う人ほど、ポイントを貯めやすく使いやすい環境です。

楽天証券の弱み

メリットが楽天経済圏前提なので、楽天をあまり使わない人には恩恵が薄くなりがちです。ポイント還元の条件は過去に改定もあったので、最新の条件を確認しておくと安心です。

SBI証券の強み

特定の経済圏に縛られず、多様なポイント連携と幅広い商品が特徴です。

SBI証券の弱み

ポイントの選択肢が多い反面、楽天のように一つの経済圏に集中しにくい面があります。画面がやや情報量が多く、最初は迷うかもしれません。

シミュレーション:月3万円・20年だと?

口座を開いて新NISAでコツコツ積み立てたらどうなるか。毎月3万円・年率5%・20年で運用できたと仮定した試算です。あくまで仮定で、将来の成果を保証するものではありません。

この条件だと、元本720万円に対して評価額は約1,233万円という試算になります。後半ほど伸びるのが複利の特徴です。

これは年率5%が続いた場合の単純計算です。実際は相場が下げる年もあり、評価額が元本を割ることもあります。余裕資金で行うのが前提です。

結局どっちを選ぶ?

どちらも有力なので、自分の生活に合うほうで選んで問題ないと思います。私の整理はこうです。

どちらでも、新NISAの非課税メリットを活かして長期・積立・分散を続けることがいちばん大事です。開設手順は新NISA口座開設の3ステップに、新NISAの仕組みは新NISAのメリット解説にまとめています。

口座開設はこちらから

まとめ:迷ったら「普段の生活との相性」で

明日できる一歩は、「自分が普段どのポイントを貯めているか」を思い出してみること。そこから相性のいいほうが見えてきます。

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ハル
ハルAIでお金のお得を発掘・検証/金融のプロでも億り人でもない等身大の書き手

ChatGPTやClaudeを使って「お金のお得」を見つけ、低レバ・少額のFXを自分で検証して書いています。制度・数値は公的機関や各社公式の一次情報を確認しています。